仮想通貨ニュース 暗号資産分離課税20%2028年施行について

こんにちは!

あたまです!

黄砂がひどい! 毎年嫌になりますね。

日本の仮想通貨の税金に関するニュースが出ました。

暗号資産への税金が株式と一緒の20%の分離課税になるということで、それが2028年!

現在仮想通貨の税金

最大55%であり、所得税45%+住民税10%

雑所得(総合課税)

それを申告分離課税(株式と一緒)にするということです。

嬉しいニュースですが

正直

おそいなーと思いました。

なんか残念ですね。

その時にビットコインがどうなっているのか・・・

日本片山さつき金融担当大臣であり、東証の大発会では「2026年はデジタル元年になる」と言及があり、仮想通貨にはすごく関心がある方です。

ビットコインやステーブルコインで利益が出た場合、現在の税率では売却しにくい状況なので、気長に待とうかなと思います。

ブロックチェーンの技術の金融サービスが発展すれば、国のサービスや送金など期待できます。

しかし、まだハッキングなど問題も、インサイダー取引(内部情報を利用し取引)、投資勧誘の問題もありますので、慎重になっているのです。

投資詐欺も多くなってきているので、厳格にしてほしいものですね。

国の貨幣価値が落ちる、現在の円も158円台とかなりの円安ですよね。

国の貨幣価値が下がると、仮想通貨に投資することも増えてくると思います。

戦争で国の貨幣の価値が0になる可能性があり、仮想通貨は資産の逃げ道として機能すると思います。

今後に期待!

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